スタッフブログ子育て家族に自由設計×自然素材×高品質な世界に1つだけの暮らしを。

  • 夏季休業のお知らせ

    平素はみづほ工房をご愛顧下さり誠にありがとうございます。

    今年は例年にない猛暑ですね。

    そんな中ですが、みづほ工房では誠に勝手ながら下記の期間を夏季休業とさせて頂きます。


    平成30年8月11日(土・祝)~8月16日(木)


    11日は例年通り、みづほ工房にてご建築下さったOB様とのイベントです。

    DSC_1618 (1024x576)

    今年も暑くなりそうです!!

    OBの皆様、一緒に夏の思い出作り楽しみましょう!!!


    話が逸れました・・・。

    8月11日~16日の期間は会社が休業となりますがフリーダイヤルはつながります。

    何かお困りのこと、お話を聞きたい等々そんな時はお気軽にご連絡下さい!!!


    そして八日市社屋1階、セレクトショップレピは絶賛夏のセール中。

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    http://epis.jp/

    お盆休み期間中ももちろん営業しています。


    レピ内にはみづほ工房ショールームも併設、こちらもお盆中も何時でもご覧いただけます。


    最後になりますが、夏の疲れが出る時期と重なる猛暑。

    くれぐれもご自愛下さいますようお願い申し上げます。



    2018.8.10

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  • 雪国の味方、車庫を考える。

    連日の猛暑の中、何て季節外れなタイトル・・・。

    そう、今日は車庫がテーマなのである。


    夢のマイホームを建てる際、多くの方が車庫の希望をお話下さる。

    一口に車庫と言っても様々である。


    シャッターでしっかり守られるインナーガレージタイプ。

    D2_001 (1024x758) 


    D-2_001


    建物とは一体型となるも比較的オープンなガレージタイプ。

    D-2_002 (1024x807)


    別棟で車庫を独立させるスタイル。

    IMG_4634 (1024x683)


    そんな中、最も手軽と言えるのがアルミで出来たカーポートだと思われる。

    main 画像引用:YKKAP

    HPをのぞくと様々なカーポートが現れる。

    しかし、雪国の私たちは見た目だけでは選べない。

    上の商品はYKKの中でも一番屈強なタイプ。

    積雪200センチ対応まである。

    もしも「もっと軽やかなモノは・・・」と思うなら、こんなタイプもある。

    main2 画像引用:三共立山アルミ

    この見た目で積雪量に耐える優れものだ。


    だんだん、皆様もアルミカーポートに興味が出てきたかもしれない。

    でもね、この冬このアルミカーポートが雪で大打撃を受けたのだ。


    最初に紹介したような建物一体型、もしくは基礎を持った独立型車庫は厳しい基準で審査をされた後に建築される。

    ただこのカーポート、あまりにもお手軽な為に厳しい審査を通さずに建てられているケースも多い。

    積雪量を少なくすればするほど部材も少なくなるので安価になる。

    そんな誘惑に惑わされた結果、大雪の大打撃があるのだ。


    そう、本来アルミであろうとなかろうと建築物は審査を受けてから建てる。

    ちゃんとした施工が安心と安全を生むのだ。

    そして家同様、建築物はその後のメンテナンスも肝要となる。

    いくら積雪量がしっかりあるとはいえ、今年のようなケースは雪下ろしも忘れずに!!


    最後になりますが、車庫やカーポートって日陰なので、実はこの時期もありがたいモノですよ。


    2018.8.3

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  • 消費税問題。

    平成30年7月27日である。

    ついに来年と言われる消費税増税。

    このまま行けば平成31年10月1日より消費税が10 %になるのだ。

    あと1年と2ヶ月となってしまった。


    以前の5%から8%への消費税増税時、住宅業界にはプチパニックが起こった。

    そりゃそうである。

    2,000万円の家は消費税5%だと2,100万円。

    8%だと(今)2,160万円。

    10%だと何と何と2,200万円になるのだ。

    高額過ぎる買い物ゆえ、その消費税も大きい。

    そう前回の増税時、いわゆる駆け込み需要と言うものが起きた。


    住宅メーカーが多忙と言うことは実際に家づくりをしてくださっている職人さんも超多忙なのである。

    急げと言われても手も足も2本ずつしかないのである。

    よって次の工程を待たなければいけない現場が続出となった。


    駆け込み需要はなぜ起こるのか。


    注文住宅のような工事期間が長い(手に入れるまで)買い物の場合、一定の特別期間を設ける。

    今回の増税は平成31年10月1日からと言われている。

    その場合、平成31年3月31日までにご契約が締結され工事がスタートすれば平成31年10月を過ぎても消費税は8%となる。

    前回の駆け込み需要時、職人さんが本当に不足した。

    もし同じようなことが起きても平成31年3月31日までのご契約であれば心穏やかに待つことが出来る。

    たった1日ご契約がずれれば何としてでも9月31日までの工事としなければならず(増税したくないなら)イライラムカムカ必須であろう。


    平成31年3月はもう目の前である。

    「いつか欲しいよね~」と思っている皆様。

    いつかは今かもしれない。


    今週末は太陽が丘でこのお話じっくりさせて頂きます。

    ev47_1b

    http://www.mizuho-ie.com/event/details_47.html


    ぜひお越し下さいませ★

    2018.7.27

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  • 自信満々の構造見学会開催。

    0001 (1024x724)

    突然ですが構造見学会を開催します。

    詳細:http://www.mizuho-ie.com/event/

    2週連続開催です。

    7月28日~29日は金沢市太陽が丘、8月4日~5日は金沢市田井町が会場です。


    構造見学会って興味ない方も多いと思います。

    私だって完成しているステキなお家を見る方が楽しいです。


    でもね、多くの方が35年のローンを生命保険を掛けて借りるのです

    命を懸けて建てる家。

    どんな風に造られているか知らないってあまりにも不安ではないですか?


    だから工事中の建物を見るのはとってもとっても大切。


    そしてその現場が公開されているのは貴重です。


    夢のマイホームで一番大切な部分、建ってからは見えなくなってしまう家の心臓部。

    耐震補強の為の部材、断熱性能を高める部材、この機会にぜひご覧下さい。


    本当に本当に見た方が良いですよ!!!


    ちなみに2件とも国の厳しい基準をクリアする「認定長期優良住宅」。

    キャッチコピーにしているメーカーも多いと思います。

    でも実は知らない裏話、認定は書類審査にて行われるのです。

    立派な書類があっても、その通りに造られているか確認出来ますか?


    みづほ工房は自信をもって長期優良住宅の現場を公開します。

    厳しい書類審査をクリアし、その厳しい書類通りに施工される現場。

    自信があります!!!


    しかも現場監督、大工さん、職人さんのおかげで現場はいつもキレイで安全。

    ここもしっかり見て下さい!!!


    暑い中にはなりますが多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


    2018.7.20

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  • 知ることの大切さ。

    この度の中国地方の豪雨による土砂災害被害は過去に例を見ないものとなった。

    被害に遭われた方、そのご家族の方にはかける言葉も見つからない。

    特に広島は平成26年にも土砂災害で多くの方が犠牲になった。


    石川県は比較的災害が起こりにくい(雪は除く)と思われている。

    ただ思い返せば数年前の小松の河川氾濫。

    玄関先まで浸水してきたとおっしゃる方もいらした。

    そして10年前の浅野川の氾濫。

    金沢駅前の住宅地が軒並み浸水、大規模な被害が起こった。

    みづほ工業も男性社員を中心に日替わりで片付けのボランティアに行ったことを思い出す。

    私も当時存命だった祖母の希望で舘町を訪れて驚いた。

    川幅が拡張し、祖母の知人宅の土間は1m以上の高さで水の跡が付いていた。

    土木業者さんの重機も押し流されたらしい。


    そう、自然災害は決して他人事ではないのである。

    多くの自治体は災害に備えることが出来るようにハザードマップや地域情報を発信している。


    石川県浸水想定区域図:http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kasen/sinsui-m/index.html

    ここでは主な河川の情報を知ることが可能だ。


    金沢市まちづくり支援情報システム:http://www2.wagamachi-guide.com/kanazawa-mss/enter.asp

    こちらは金沢市の土砂災害指定区域や避難所などの情報が閲覧できる。


    住民(私たち)は何時でもその情報を知ることが出来る立場にある。

    知れば備えることも出来る。


    そう言う私も実は土砂災害警戒区域に住んでいる。

    昨年の大雨のあと、資源ごみを出しに行って見てしまった。

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    ウチからわずか100mの地点で土砂崩れ。

    ハザードマップは伊達ではないのである。


    ちなみに土砂災害指定区域に家を建てる際は決まり事が幾つもある。

    隣地との高さが一定より高くなればそこから建物を離さねばならない。

    特に危険な区域が重なっていれば、その部分は部屋にはできない。

    コンクリートなどの壁を作ることを指示される場合もある。


    先日のブロック塀もそうであるが、命を守る為の基準なのだ。

    ぜひこのことを心に留めておいて頂きたいと心から思う私である。

    2018.7.13

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  • エアコンの取付位置

    今年は例年になく暑いらしい。(毎年聞いている気もする)

    一昔前の気温とは全く違う亜熱帯のような気候が毎年訪れる。

    (私はそのうち石川県でバナナが栽培できるのではとさえ思う)

    よってエアコンを取り付けない家はほぼないと言える。


    ちなみに、みづほ工房で建てる家は全て断熱・気密が超ハイスペックである。

    それはすなわちエアコンの効きが抜群に良いのだ。

    そして先日、築10年に近いお客様邸でエアコンの取替工事を行った。

    このお客様も例に漏れずエアコンが抜群に効く。

    よって夏は2階のエアコン1台で家中を快適にしていた。


    そこには超ハイスペックな断熱や気密だけではない秘密もある。

    そう、間取りである。


    IMG_4817 (683x1024) 1階は吹き抜けではなく高天井になっている。


    その高天井の上、すなわち2階はと言うと。

    IMG_5042 (1024x683) スキップフロアである。

    ちなみにテレビや本棚が置かれ、ファミリールームとして活用中であった。


    そしてそのスキップフロア向かいがこのお宅のエアコン位置である。

    IMG_4966 (683x1024) トイレドアの上がエアコン特等席。


    では実際の状況を見て頂こう。

    DSC_2047 このように取付。

    約10年の時を経て飴色になった無垢材もステキである。


    DSC_2045 スキップフロア下には無双窓。

    ここから1階へも冷気が降りる。

    リモコン操作も1階から可能。

    この1台(しかも14帖用)で毎年夏は家中が快適だそうだ。

    確かに冷気が下に降りる理屈+開放的な間取り+ハイスペック断熱で理に適っている。

    (ただし冬場は1階のエアコンで暖房する)


    ちなみに伊東家は2階リビングである。

    しかも家中のドアが開けっ放し。(1人なので閉める必要がない)

    夏はこのエアコン1台が稼働すれば玄関ドアを開けた瞬間から快適なのだ。


    この夏、エアコンを取り付ける皆様。

    これからご新築の皆様、ぜひこの例をご参考頂ければ幸いである。

    2018.7.6

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  • 隣地との境界は。

    何だか壮大なテーマのようなタイトルになってしまった・・・。

    今日のお話は境界問題で揉める云々ではない。

    境界に良く設置されているブロック塀やコンクリート塀がテーマなのだ。


    お隣さんとの敷地の境として良く2段積みくらいのブロック塀を見かける。

    同じくらいの高さのコンクリート塀のところもある。


    先日ウチの社員が社員用駐車場に車を停める際、このブロックにぶつけてしまった。

    しかも2人目である。

    ちなみに我が家も来客がタイヤのホイールをここにぶつけてしまった。


    そう、このブロック、2段くらいの高さだと車の視界から外れるのである。

    よって最近の新しい宅地では道路から50センチ~1m程度は境界ブロックが無い場所も出てきた。

    斜めにカットされて車への配慮をしている場所もある。


    じゃあ、ブロックを高くすれば良いのか。

    それは違う。

    ブロック塀は高ければ高い分危険な工作物になる。


    過日、大阪で起こった地震によりブロック塀が崩壊、子供が犠牲になるという悲しい事故があった。

    今、ニュースでも大問題になっているが、大阪の件では防止策がなかった。

    ブロック塀はある程度の高さ以上は倒壊防止の策を打たなくてはならないのだ。


    D-2_002 

    ブロック塀の内側に支え用のブロック塀。

    これを「控え」と言う。

    昭和の時代の区画整理は今とは違い、比較的背の高いブロック塀で隣地との境界を区切ることが多かった。

    私の実家はなんと10段積みのブロック塀がお隣さんとの境に存在していた。

    しかも控えは無しである。

    そして、ある日、ついにそのブロックが倒壊した。(しかも実家側に)

    運よく駐車していなかった。

    誰もいなかった。

    よって事故は起こらなかったがウチの家族と隣家の家族は度肝を抜かれたものである。


    先日建替えの話をしたが、建替えの多くの場合はこの「控え」がいるだろう高さのブロック塀が登場する。


    控えを設置するにはお金もかかるし、第一に通路として邪魔である。

    でも大阪の一件を思い出して、高いブロック塀は危ないと心に留めておいて欲しい。


    2018.6.29

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  • 40代以上のミドル世代の皆様へ。

    ある日のこと、10年前にみづほ工房でご新築頂いたお客様より連絡があった。

    ご実家で一人暮らしをされていたお母様が入院することになり、そのご実家を解体したいと言う。

    現在の住まいでバリバリと活躍されているミドル世代の方は忙しい。

    気持ちはあってもご実家になかなか立ち寄ることのできない方も多い。


    今までも既に嫁いだ娘さん2人(そのうち1人がみづほ工房でご新築)が相続したご実家の相談を頂いたこともある。

    既に2人とも嫁ぎ先での家があり、ご実家は放置状態であった。

    庭木が隣家に迫り、自治体より娘さんに連絡が行ったのだ。

    その時は庭木を根っこから伐採しただけであったが、その後ご実家は解体された。


    話を先のお客様に戻すと、その方のご実家はただただ広い敷地であった。

    庭木があちこちに伸び放題、家はご立派な建物であるが老齢の方には手が及ばず傷みがひどい。

    既にこちらで活躍されているお客様はこのご実家を維持していくことは難しい。

    よって解体となった。


    私たちミドル世代の親の年齢は60代、70代以上になるだろう。

    親もいつまでも若くはない、ある日突然実家が空き家になることだってあるのだ。

    「親の家の片付け」なるものが断捨離ブームの時もあったかと思う。

    ミドル世代の我々にとって明日は我が身である。


    そんな私たちが知っておいて損はない情報がある。


    既に皆様もご存知だと思うが、空き家はもはや日本の大問題。

    現在の建築基準法、耐震基準を満たしていない空き家も多い。

    基準が満たされない空き家は危険空き家と認定される。

    そして、その除却(いわゆる解体)に自治体より補助があるケースがある。

    かほく市や金沢市では除却に係る費用(いわゆる解体工事の費用)に対して上限50万円までの補助が受けられる。

    かほく市:http://www.city.kahoku.ishikawa.jp/www/01/101/006/018/index_6594.html

    金沢市:http://www4.city.kanazawa.lg.jp/29101/jyuutaku/akiyataisaku/akiyataiasku.html


    そして期間限定や短期的ではあるが国が補助金を出すこともある。

    危険建物の除却(解体)をし、自分が住むために現在の耐震建物へ建替える際の補助である。


    以前みづほ工房で建替えをなさったお客様邸はこの条件に見事当てはまった。


    013 (1024x768) 既に傾きも感じられていた建物を解体。


    D2_004 (683x1024) 最新の耐震と断熱で生まれ変わった。


    亡くなったご両親が残したご実家を空き家にせずに建替えた方もいらっしゃる。

    P3300004 昭和55年築は残念ながら危険建物である。


    D-2_006 ご両親亡き後に放置空き家とならず生まれ変わった。


    空き家は維持管理がとても大切だ。

    庭木や害虫でご近所に多大な迷惑を掛けることもある。

    生活の無い空き家は傷みの速度もずっと速い。


    ミドル世代の私たちがそろそろ真剣に考える時かもしれない。





    2018.6.22

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  • 上棟の恒例。

    今までは紙(図面)の上だった新居。

    基礎工事が終わっても今一つ大きさがピンと来ない方は多いと思う。

    その新居がいよいよ姿を見せる日が上棟の日である。


    それはそれは待ち遠しくその日を楽しみにする。

    そして一瞬でさえ見逃したくないと言う気持ちにだってなる。

    何件も上棟を見守った私でさえ、数年前の我が家の上棟時は何枚も同じような写真を撮りまくった。

    遠足の前の晩のような気持ちでベッドに入ったことを思い出す。


    そんな特別な日である上棟の際、数年前より行っていることがある。

    無理を申し上げることはしないが出来れば朝一番でお施主様に来て頂いている。

    そして作業前の朝礼に参加頂くのだ。

    集まった大工さん、レッカー作業員の方、現場監督、そして私。

    お施主様のお言葉で気持ちがより一層引き締まる。

    みんなで良い家になるように安全に作業が進むようにエイエイオーと掛け声をかける。


    何度経験しても忘れられない日となる。

    お客様が本当に楽しみに待っていてくださったのが伝わってくる。


    先週の土曜日、太陽が丘の家がついに上棟を迎えた。

    DSC_1899 (1024x576)

    お施主様は右側にいらっしゃるがプライバシーの関係で写真は伏せる。


    この日も朝礼を皮切りに作業がスタートした。

    そして途中休憩を挟みつつも大工さんが帰るまでお施主様は見送って下さった。

    待ちに待った新居が姿を現し、お施主様は「感動した」と言って下さった。

    私もじーーーんと来てしまった・・・。


    明日は田井町の家が上棟を迎える。

    明日もまた待ちに待ったお施主様のお顔を拝見できる。

    何とうれしいことだろう。

    2018.6.15

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  • 隠れた名所。

    北陸新幹線が開通してから金沢の観光地にはものすごく人が増えた。


    日々の営業活動の中、車で通り過ぎる東茶屋街、西茶屋街。

    兼六園や21世紀美術館の周辺は平日、土日を問わず観光客の方がたくさんいらっしゃる。

    金沢市役所へ行くことも多い中、観光客の方が本当に多いことに気が付く。

    地元金沢の観光地を改めて地元の私たちが見直し、その場所へ赴くことも増えたようにも思う。


    そんな中、先日私はお客様の用事の為に石川県庁に行った。

    金沢の観光地と言えばほぼ金沢駅東口方面に固まる中、西口方面に向かう方は少ないかもしれない。

    石川県庁は西口から更に海に向かった鞍月と言う場所にあるのだ。


    ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが行ったことがある方は少ないかもしれない。

    県庁最上階の19階には展望フロアがある。

    いつもは最上階へ寄ることなく県庁を後にしているが、久しぶりに最上階へ行ってみた。


    DSC_1884

    金沢は東側に山々が連なる。白山も運が良ければ遠くに見える。

    そしてちょっと目をやれば中心部にも関わらず雄大な田園風景もある。


    DSC_1887

    西側は遠景に海が広がる。

    金沢港に誘致されている大型客船も遠くに見え、ここもなかなかの景色である。


    今回はあくまでもお客様の用事で行っただけなので、たった5分で展望フロアを後にした。

    ただ展望フロアは今回ご紹介した東側、西側だけではなく北側、南側も楽しめるのだ。

    そしてあまり私たちが積極的に知ることが少ない各部署の活動も紹介されていてなかなか興味深い。


    この県庁最上階の展望フロアは4月~12月は平日だけだが夜8時まで開いている。(1月~3月は夜7時まで)

    喉が渇けば、空腹であれば喫茶コーナーもある。

    何といっても入場無料、あげく駐車場まで無料である。


    お子様と一緒に、ご夫婦で、お友達同士で、きっと楽しめるに違いない。

    県庁はなかなかの隠れスポットだと思う私である。


    2018.6.8

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