スタッフブログ子育て家族に自由設計×自然素材×高品質な世界に1つだけの暮らしを。

  • キッチンを選ぶ。

    家に必ずあるもの。

    玄関、リビング、お風呂にトイレ。


    そう来ればどの家にも必ずあるものとしてキッチンがある。


    今日はキッチンについて書きたい。

    キッチンについてと言ってもかなりアバウトだ。

    壁に付けるタイプ、キッチンが独立しているタイプなどキッチンをめぐる話は尽きない。


    なので今日はインテリアとしてのキッチンを紹介したいと思う。

    システムキッチンの標準的な幅は2.5mなのだ。

    かなりの大きさを持つキッチンはやはりリビングで目立つ存在となる。

    そこで使い勝手は当たり前、インテリアにも特化するキッチンが続々発売されている。


    誰もが一度は聞いたことのあるメーカーからはインテリアの主役になりそうなキッチンが登場。

    default_keyvisual_img_02 画像引用:リクシル

    セラミックを天板にあしらった堂々たるインテリアの主役である。


    pct02a画像引用:クリナップ

    セラミックトップに組み合わせるのは大胆なステンレスシンクだ。

    キッチンブランドとしての使い勝手を押さえながら海外製の趣すらある。


    最近のシステムキッチンメーカーは建材(床とか扉とか)メーカーと統合されているケースも多い。

    そうすると出てくるのがキッチンと床や扉とのコーディネートである。

    default_img_05 画像引用:リクシル

    リクシルのキッチンはもともとサンウェーブと言うキッチンメーカーの商品であった。

    リクシルとしてブランド化される際、床や扉のメーカーも一緒に統合された。

    結果、床や扉とキッチンの面材(扉の色)のコーディネートが可能になったのである。

    キッチンを堂々たる主役に据えるのではなくリビングとキッチンが一体化された空間コーディネートとなる。


    ただ上記の場合、残念ながら扉や床は自然素材(無垢材)ではない。

    やっぱり無垢材じゃなきゃという方の為にもう1社紹介したい。


    oak01 画像引用:ウッドワン

    こちらは床や扉に無垢材が使われ、キッチンの面材まで同じ素材の無垢材で出来ている。

    もともと造林業だった関係から自然素材、無垢材へのこだわりが強く、扱いにも慣れている。

    素材も様々から選ぶことが出来るので好みの自然素材空間を作ることも出来る。


    flamekitchen_vi 画像引用:ウッドワン

    あえてのオープンスタイルなフレームキッチンも棚板はもちろん無垢材。

    インテリアの流行にも対応する商品展開が選ぶ側にもうれしいところだ。


    インダストリアルなスタイルだけではない。

    もちろんナチュラルな空間づくりも可能になる。

    D2_032 みづほ工房N様邸

    床とキッチンをお揃いのメーカーとし、同じ無垢材を使用した。

    食器棚はお客様が購入したものであるが、同じ素材で出来ているので空間としてまとまりを見せる。


    リビングの主役とも言えるキッチン。

    どの視点から選ぶのかと言うことでも家の主役リビングづくりは変わっていくのだ。

    2018.6.1

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