スタッフブログ子育て家族に自由設計×自然素材×高品質な世界に1つだけの暮らしを。

  • 束の間の休息。

    12月に入ると何かと気ぜわしい毎日が始まる。


    建築業界的に12月が繁忙期かと言われればそうでもないかもしれない。

    クリスマスやお正月を新居で迎えたいお客様は11月後半~12月初旬にはお引渡しとなる。

    すなわち、12月には既に完成を迎えていることになる。


    でも世間や周囲が何かと気ぜわしくなるとこちらも気ぜわしくなるもの。

    と言うより年末年始にたくさんお休みをするからには今踏ん張らねばならないのである。


    そんな中、12月を避けて11月末に私は長年の夢を叶えた。

    私の小さな夢、それは我が家の愛犬との旅行である。

    1泊2日ではあったものの、ついに夢が実現。

    愛犬との温泉旅行を決行した。


    まずは念願のドッグラン。

    DSC_2713


    DSC_2732

    いつもは元気いっぱい(暴れん坊)のちくわちゃん(上)が案外おとなしいと判明。

    その代わり、ちくわの影に隠れてばかりだったまめちゃん(下)が大騒ぎで新たな1面を見る。


    温泉ではフカフカの座布団に当然のように座る。

    DSC_2815


    DSC_2861

    お茶を出されたお客様のようである。


    忙しくなる(それはたくさん正月休みを取るから)前に束の間の休息。

    たまにはこんな休日も必要だとしみじみ思う私である。


    2018.12.7

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  • 和室をしつらえる。

    明日からいよいよ12月。

    つい先日真夏だったと思ったらもう師走である。


    私の無いモノねだりな意見かもしれないが、冬になると何となく畳が恋しい。

    ウチの母が「掃除が大変」と言う理由でコタツを完全撤去したのは25年前だった。

    実家は廊下を挟んだ場所に和室があり、普段はほぼ誰も入らない部屋。

    私の家には和室は無い。(予算の関係上、省くなら和室だった)


    久しぶりにお正月をコタツで過ごしてみたい・・・。

    コタツに寝転んで障子越しの陽の光を感じたい・・・。

    などと妄想していたら、みづほの家の和室写真を見たくなった。


    9月末にお引渡しをさせて頂いたお宅に久しぶりに仏間付きの和室があったからかもしれない。

    D2_019

    シンプルながらも金沢らしい朱色が目を引く。

    美しく活けられた花も和室を彩っている。


    30代の方でも仏間付きの和室を希望される方はいらっしゃる。

    D-2_035

    真壁に塗り壁、欄間障子など贅を極める和室は近年かなり珍しい。

    大工の腕の見せ所でもある立派な和室。

    障子の先は・・・。

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    造り込まれた中庭を望む広縁がある。

    そう言えば広縁のある住まいも近年少なくなった。


    モダンな本格和室を備えたお宅もある。


    武家の時代、最も格式が高かったと言われるのが群青の間である。

    その群青を和紙を用いて現代のモダン和室として再現。

    IMG_5175

    アーチ状の下がり壁を配した床の間もモダンな印象を際立たせる。


    こちらは茶室をイメージしたモダンな仕上がりの和室。

    IMG_1980

    江戸の頃から天井を見ればその家の格式が分かるとさえ言われていた和室の天井。

    茶室に良く用いられた「よしず」と和紙を組み合わせてアレンジされた和室である。

    床の間には皮付きの桜の柱。

    侘びさびを感じる茶の世界が少しだけ垣間見える。


    やはり和室は良い。

    ウチのように限られた予算内でゆったり和室が取れないお宅ももちろんあると思う。

    でも少しだけでも和の彩りがある場所が新居にあるとお正月もより待ち遠しいのかもしれない。

    D2_111 (683x1024)

    2018.11.30

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  • 私の場合は健康として。

    先日ぎっくり腰になってしまった私。(既に完治)

    生まれて初めてのぎっくり腰は想像以上に動けない。

    靴下を履く為に約5分激痛と激闘。

    パジャマを脱ぐ為に約5分激痛と激闘。

    イスからそろーりそろーりと立ち上がり、抜き足差し足忍び足で移動。

     

    なぜぎっくりを起こしたかと申しますと・・・。

    DSC_2015 

    我が家の愛犬、ちくわ(左)とこまめ(右)。

    このちくわちゃん(体重5kg)を持ち上げた途端に起こった悲劇。

    5kgに負ける私の腰、情けないことこの上無い。

     

    当初ぎっくりとは気が付かなかった私は「温めれば治る」はずと信じていた。

    そしてその夜1時間湯船でじっくり温めたのである。

    その翌日より冒頭の靴下履けない状態に陥ってしまった。

    ぎっくりは要するに炎症の為、一番最初は温めてはダメらしい。

     

    思い起こせば7年前。

    初めての膀胱炎にかかった私は膀胱炎と気が付かず放置。

    (膀胱炎発症前に酔っぱらって韓流スターのダンスを精一杯踊っていたので、それが原因だと勘違い)

    その結果、腎盂腎炎まで進んでしまい1週間の入院生活を余儀なくされた。

     

    何でも自己判断はマズイと7年前に学んだはずだったのに、またやってしまった・・・。

     

    先日、私の隣の席のN村くんが書いたブログ。

    https://www.mizuho-ie.com/blog/?p=7456

    彼の中で歩くことは建物を見る意味があるらしい。

    N村くんよ、30代前半には分かるまい。

    アラフォーは歩くことで体力強化を図るのだ。

    何だったら毎朝のラジオ体操(朝礼前に全員参加・しかも第二まで)でスクワットを強化しようではないか。

     

    ぎっくりに負けない足腰を作り上げ、残りの大掃除も邁進あるのみなのである。

    2018.11.16

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  • 日々の進化と私の悩み。

    11月9日金曜日。

    7日は待ちに待ったカニ解禁。

    DSC_2602 (1024x576) 大好物。

    イヤイヤ、カニは今日は関係ない。


    11月の半ばを目前に今日も大掃除の話は続く。

    ただ今週は大掃除を進めるにあたっての私のプチ悩みがテーマなのである。


    ウチは築丸8年を迎えた。

    8年前最新型だったウチのキッチンの換気扇。(以下レンジフード)

    8年前、レンジフードはこうだった。

    https://www.mizuho-ie.com/blog/?p=2135

    過去ブログ。写真付きでレンジフード掃除を解説。


    黒い羽がたくさん付いたレンジフードのキモ(シロッコファンと言う)。

    このシロッコファンを外す為にかなりの時間を費やしていることが如実に分かる。


    そして月日は流れ、このレンジフード業界に革命が起こっている。


    それはほんの数年前。(ウチの新築時から数年後)

    parts08_img_008 画像引用:リクシル

    シロッコファンはワンタッチで外れるようになった。

    ウチはネジを外した上にバケツのような物体を外さないと現れないシロッコファン。

    これがワンタッチ。ワンタッチ・・・。ワンタッチ・・・・。


    そして時を同じくクリナップからはそもそも外さない前提のレンジフードも登場。

    pct1-01 画像引用:クリナップ。

    このスイッチを押すことで・・・。

    pct1-02 画像引用:クリナップ

    お湯がシロッコファンの中を通り、内部を洗浄するのだ。

    その名も洗えーるレンジフード。

    外さないのである。外さないのか・・・。外さない・・・・・。


    そして昨今レンジフード業界を賑わせている商品がコレ。

    img_title 画像引用:Panasonic

    もう外すとかの問題ではない。

    10年間洗わなくて良いとか言う。

    10年間洗わない・・・。洗わない・・・・・。


    毎年腰痛との激闘を繰り広げながら行う伊東家大掃除。

    レンジフード掃除は目を背けたくなるお掃除部位トップ5には確実に入る。


    昨今のレンジフード事情を横目で見続ける私には毎年悩みが尽きない。

    ウチのレンジフード、そろそろ交換時期かしら・・・。(財布と相談)

    でもまだ使えるし、毎年ピカピカに掃除しているし・・・。(労働をもったいないと思う気持ち)

    あー、今年も悩ましい。


    そうそう、各メーカーさんが知恵を絞って開発した素晴らしいレンジフード。

    これは単独での設置は出来ません。

    クリナップやPanasonicのシステムキッチンを設置した方への限定です。

    皆様のキッチン選びの参考にぜひどうぞ。

    2018.11.9

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  • 芸術の秋

    最近ウチの母に観光ブームが起こった。

    父は畑仕事(趣味)が忙しいのでお天気の日は暗くなるまで畑から戻らない。

    そして遊んでくれる唯一の身内、娘の私はバリバリの仕事現役世代である。

    考えた母は「休日の半日を母に献上せよ。そして金沢を観光するのだ」と宣言した。

    手近な場所なら小刻みに観光出来ると考えたらしい。


    ある日は金沢駅~ひがし茶屋街~近江町のルートを散策。

    近江町で買い物をしてバスで帰宅した。

    ひがし茶屋街 http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot_search/spot.php?sp_no=85

    近江町 http://ohmicho-ichiba.com/



    そして次の機会。

    忍者寺でお馴染みの妙立寺を金沢に生まれて42年で初めて訪問。

    予約制で案内を受けるシステムで見どころ満載。さすが忍者寺。


    その後、寺町寺院群を散歩し、雨宝院を横目に室生犀星祈念館に到着。

    pic_1 画像引用:室生犀星記念館HP

    金沢に生まれた犀星さんの一生を興味深く見学。

    なんと犀星さんは合計3件の家を生涯に建てていたと判明。

    お友達の芥川龍之介さんは自死したというのに、素晴らしい安定感。


    そして室生犀星記念館から徒歩数分でにし茶屋街に到着。

    にし茶屋街には「西茶屋資料館」という吉米楼跡地に当時の建物を再現した無料施設がある。

    そこではかの島田清次郎の展示を見ることが出来る。

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    当時の新聞記事が展示されており「血の付いた浴衣で夜中にうろつく」など書かれていた。
    犀星さんからの落差が凄まじい。さすが清次郎さんである。

    妙立寺 http://www.myouryuji.or.jp/

    寺町寺院群 http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/course/temples/shizune/index.html

    室生犀星記念館 http://www.kanazawa-museum.jp/saisei/index.html

    金沢市西茶屋資料館 http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot_search/spot.php?sp_no=133


    そして金沢まちなか観光最終日。

    私たちは長町武家屋敷跡を訪問。

    まずはここからスタート。

    maedatosanokamisiryoukan001 前田土佐守家資料館。

    なーんと!!施工は我がみづほ工業なのである。(私の入社前)

    そんな記念すべき施設を初訪問。

    前田家に仕える八家の一つ土佐守家。

    ここにはお松の方や歴代前田家藩主などそうそうたる顔ぶれの直筆の手紙が展示してあった。

    豪傑そうな顔にも関わらず女子のような字を書く歴史上の人物。

    やたらと魚を送りあう(鱒寿司とか塩鱈とか)歴史上の人物。

    土佐守家は現在の金石街道沿いになかなかの敷地で存在していたらしい。

    八家の一つである横山家や本多家など地名に転用されていることも興味深い。

    250円~300円程度でこんな展示が見られるとはさすが文化の街金沢だと痛感。


    続いて向かいの老舗資料館を訪問。(ここも入場100円の大盤振る舞い)

    中屋の混元丹でおなじみの中屋さんの建物を移築。


    pic_02 画像引用:金沢市老舗記念館


    たまたま2階では金沢で老舗と呼ばれる様々なお店の展示があり混元丹以外の市民になじみ深い品々を見られた。


    そして最後は武家屋敷跡野村家である。


    main_slide_1 画像引用:武家屋敷跡野村家


    何と北前船で大儲け(私の推測)したどなたかの邸宅の一部(たったの一部)だと言う。

    一部がコレって・・・。

    そういえば島田清次郎のおじいちゃんも北前船で大儲けの後、吉米楼を開店。

    北前船、すご過ぎる。


    野村家は超高級武士と推測。

    殿様を迎える部屋はそれはそれは豪華絢爛。

    若い大工さんでは多分太刀打ち不可能の見事な建物。

    550円は安すぎかもしれない。


    前田土佐守家資料館 http://www.kanazawa-museum.jp/maedatosa/index.html

    金沢市老舗記念館 http://www.kanazawa-museum.jp/shinise/top.html

    武家屋敷跡野村家  http://www.nomurake.com/


    全行程で金沢観光2泊3日分くらいかなー。

    観光客の目線で楽しむ金沢は文化と芸術の町だった。

    大人の秋の楽しみは食だけではないとしみじみ。

    半日観光おススメです。



    2018.10.26

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  • この機会にぜひ。

    10月15日、ついに政府が発表を行いました。

    消費税増税がいよいよ決定。

    来年10月より消費税が10%に引き上げ決定。


    前回の8%への増税時、住宅には経過措置という制度が適用されました。

    注文住宅の場合、ご契約から完成・お引渡しまでかなりの期間が必要。

    よって3月31日を起点として、この日までに請負契約が締結されれば10月を超えても税率は従前のままとするのです。

    今回もこの経過措置が建築工事の請負契約には適用されます。


    今日は10月19日、請負契約までの期限は約5か月。

    既に土地を所有していたり、ハウスメーカーと間取りのお話などを進めている方は充分間にあいますね。

    ただ、土地を今から探す方や初めてハウスメーカーを検討する方には短い期間だとも言えるでしょう。


    でもね、慌てて建売を買ったりしないで欲しいと思っています。

    増税に間に合う方も間に合わない方も知って行動することが一番大事。


    現在公開中のみづほ工房八日市モデルハウス。

    ev51_2b

    https://www.mizuho-ie.com/event/details_51.html


    このモデルハウスで10月27日・28日に家族で考えるマネースクールを開催します。

    ev52_1b

    https://www.mizuho-ie.com/event/details_52.html


    間に合う方も間に合わないかもしれない方も知れば何も怖くない!!

    元住宅ローンのプロ、銀行出身のファイナンシャルプランナーと家づくりと家づくりにまつわる補助金や仕組みのを知るプロ、みづほ工房スタッフが完全個別の完全予約制で皆様のお悩みに答えます。

    知って不安解消、知って誰より得して下さい。

    皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

    2018.10.19

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  • 由緒正しいボランティア。

    先日、私は約10年前にお家を建てて下さった方のお誘いでボランティアに参加した。

    ボランティアの方は鷹匠である。

    地域の方に訓練された鷹を御覧頂き、喜んで頂くことを活動の目的となさっている。


    そのイベントの場は増泉の春日神社。

    DSC_2461 

    前田のお殿様が書いた由緒正しいモノ。

    春日神社は鷹匠をご趣味に持つ歴代前田家藩主が参拝したそれはそれは由緒正しい神社だと当日知る私。

    その紋は前田家の剣梅鉢と言う徹底ぶり。(剣梅鉢は前田家に認められた所のみ使用可能)



    DSC_2456 

    そしてそのイベントは由緒正しい春日神社さんの秋季例祭、奉納行事として行われた。


    DSC_2457 

    200人を超える方々がお越し下さった。

    本気カメラの方々の多さにおののく私。

    外国の方も興味津々でご見学なさっていた。


    DSC_2460

    奉納行事の後はお客様による鷹匠体験。

    朱塗りの千本鳥居をくぐる鷹を間近に大人も子供も大興奮。


    そうそう、私のお役目は司会だったため一番大盛況な部分の写真はなくてすみません・・・。

    金沢の歴史に触れ、金沢の鷹とミミズクさんに癒され、皆様の笑顔に感動した一日。

    貴重な機会を下さったS様ご夫妻に感謝します!!

    お家づくり以外でもお役に立ててよかったです。


    最後になりますが、明日より八日市モデルハウスがオープン!!

    https://www.mizuho-ie.com/event/details_51.html

    こちらもぜひいらして下さいませーー!!


    2018.10.12

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  • 10月に突入。

    ついに10月となった。

    私は例年10月より大掃除の段取りに入る。


    早すぎると思う方も多いことと思われる。

    いやいや、それがそれが決して早いことは無いのだ。


    例年12月2週目(今年の場合は10日の週)には終わらせなければならない。

    そして17日の週(すなわち3週目)には年賀状を完了させる私の年末ミッション。

    お休みの都合を考慮すると12月10日までには10回しか大掃除チャンスは無い。

    たった10回である。


    10回で下記を終えるスケジュールを今週は組まねばならない。

    1.各所収納内の整理と断捨離(クローゼット含む)

    2.観葉植物の植え替えと庭の冬支度(冬越しの花の植え替え含む)

    3.通常は行わない部分の掃除(梁の上、巾木の隙間、カーテンの洗濯などなど)

    4.床のワックスがけ

    5.窓掃除

    6.外部トラップ桝(キッチンからの汚れが溜まる桝)とレンジフード

    7.外回りの点検と外壁の手入れ

    8.衣替え(1と一緒が理想)

    9.室内換気扇の掃除(3と一緒が理想)

    10.キッチン収納と冷蔵庫の整理・断捨離


    昨年は1番、2番、4番を1日で行い私の腰が崩壊した・・・。

    昨日のお休み、1番の途中(洗面収納、水回り収納、ハンカチと靴下収納まで)を何とか終わらせた。

    先はまだまだ長い。

    無事年を越すことが出来るのか。

    今年はストレッチして(腰痛予防)頑張らねば。


    明日は先日お引渡しを行ったお客様がお引越しとなる。

    来週は同じく先日お引渡しを行ったお客様のお引越しだ。

    今年大掃除しなくて良さそうなのは大変うらやましい限りでございます・・・。

    2018.10.5

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  • 担当者としての良心。

    私の仕事は営業である。


    営業と言えばお客様と会社をつなぐ窓口、お客様の声を会社に届ける窓口なのだ。

    もちろん時には会社としてお客様の為になる意見をお話をしなければならないこともある。


    私は出来る限りお客様の為にお役に立ちたいと日々願い、業務を遂行しているのだ。


    そんな中、私は「建築確認申請」と言う「今から家を建てる」為の大事な申請を行った。

    その場所はとある自治体の民間機関である。

    私の申請そのものは書類の不備が無いか、法律にのっとった建物であるかなどを見て頂いたので何ら問題があったワケではない。


    気になったのはある1組のお若いご夫婦なのだ。

    建築に携わる人々しかほぼ訪れない薄暗い建物(本当に薄暗い)の一部屋の前にポツンといらしたご夫婦。

    この民間機関は2人しか担当者がいない。

    内、1人は私にかかりっきりだったのでご夫婦は(多分)勇気を振り絞って声をかけていた。

    しかも3回目にようやく気が付いてもらえた。(私は2度目で振り返った)


    ご夫婦の用件はコレであった。

    img_pamphlet

    すまい給付金である。

    詳細 http://sumai-kyufu.jp/

    ざっくりとお話すると「消費税がアップした分を少し国が援助する」制度。


    国に対して「お金下さい」とお願いする書類はそれはそれは面倒な書類だ。

    私たちならその書類は全て何のことでどこに行けば取得出来て、書類をどのように記入するか分かる。

    でも一般の職業の方では滅多に見ない書類の数々は見ただけで「分からない」となるに違いない。


    たった2人のオジサマを相手に「どんな書類を揃えるのか教えて欲しい」と奮闘する若いご夫婦。

    オジサマは私たち専門職には分かる言葉で「これを揃えるのだ」と説明。

    困惑する若いご夫婦。私が教えて差し上げたくなったが目の前のオジサマに制止され断念。


    ちなみに私はすまい給付金に該当するお客様には全てのフォローを行っている。

    そんなことは営業として当然だと思っていた。

    でもオジサマいわく「たくさんの人が来る」そうである。


    すまい給付金は引っ越し後の手続きであるが、ついこの間お引渡ししたばかりなのではないか。

    ハウスメーカーの営業マンは家を売ったら終わりなのでは決してない。

    お引渡しをしてからのフォローが肝心要の一番大事なのだ。

    新居に移り、落ち着いてからようやく私たちに聞きたいことだって出てくるだろう。

    ワケの分からない書類が届いたりすることもあるだろう。


    今回のお若いご夫婦を担当なさった、どこかの営業マンに一言モノを申したい。

    すまい給付金の書類くらい教えて差し上げるのが営業ってモノなのではないか。

    その程度のフォローも出来ないなんてアナタ(誰か知らない)には良心ってモノがないのか。

    家は売ったら終わりなんて思っているんじゃないでしょうねーーーー!!!!


    アツくなってきたので今日はこの辺りで終了します。

    みづほ工房の担当者には遠慮なく「すまい給付金」の事、聞いて下さいね~。





    2018.9.28

    詳細を見る
  • モデルハウスオープン速報。

    10月13日(土)。

    みづほ工房がある金沢市八日市、しかもみづほ工房から徒歩圏内にモデルハウスがオープンします!!!


    みづほ工房様‗八日市モデル201806 (1024x724)


    50坪の敷地に34坪の建物と言う、子育て世代の方にも考えやすい広さのお家です。

    もちろん、みづほ工房自慢の自然素材住宅。

    家事動線もバッチリ、34坪ながら収納も盛りだくさんになっています。


    10月13日(土)10時オープン!

    それ以降は土日祝は10時~17時、平日はご予約頂ければいつでも御覧頂けます。

    詳細はHPにて。

    https://www.mizuho-ie.com/event/details_51.html


    皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます!!!

    2018.9.21

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