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  • 担当者としての良心。

    私の仕事は営業である。


    営業と言えばお客様と会社をつなぐ窓口、お客様の声を会社に届ける窓口なのだ。

    もちろん時には会社としてお客様の為になる意見をお話をしなければならないこともある。


    私は出来る限りお客様の為にお役に立ちたいと日々願い、業務を遂行しているのだ。


    そんな中、私は「建築確認申請」と言う「今から家を建てる」為の大事な申請を行った。

    その場所はとある自治体の民間機関である。

    私の申請そのものは書類の不備が無いか、法律にのっとった建物であるかなどを見て頂いたので何ら問題があったワケではない。


    気になったのはある1組のお若いご夫婦なのだ。

    建築に携わる人々しかほぼ訪れない薄暗い建物(本当に薄暗い)の一部屋の前にポツンといらしたご夫婦。

    この民間機関は2人しか担当者がいない。

    内、1人は私にかかりっきりだったのでご夫婦は(多分)勇気を振り絞って声をかけていた。

    しかも3回目にようやく気が付いてもらえた。(私は2度目で振り返った)


    ご夫婦の用件はコレであった。

    img_pamphlet

    すまい給付金である。

    詳細 http://sumai-kyufu.jp/

    ざっくりとお話すると「消費税がアップした分を少し国が援助する」制度。


    国に対して「お金下さい」とお願いする書類はそれはそれは面倒な書類だ。

    私たちならその書類は全て何のことでどこに行けば取得出来て、書類をどのように記入するか分かる。

    でも一般の職業の方では滅多に見ない書類の数々は見ただけで「分からない」となるに違いない。


    たった2人のオジサマを相手に「どんな書類を揃えるのか教えて欲しい」と奮闘する若いご夫婦。

    オジサマは私たち専門職には分かる言葉で「これを揃えるのだ」と説明。

    困惑する若いご夫婦。私が教えて差し上げたくなったが目の前のオジサマに制止され断念。


    ちなみに私はすまい給付金に該当するお客様には全てのフォローを行っている。

    そんなことは営業として当然だと思っていた。

    でもオジサマいわく「たくさんの人が来る」そうである。


    すまい給付金は引っ越し後の手続きであるが、ついこの間お引渡ししたばかりなのではないか。

    ハウスメーカーの営業マンは家を売ったら終わりなのでは決してない。

    お引渡しをしてからのフォローが肝心要の一番大事なのだ。

    新居に移り、落ち着いてからようやく私たちに聞きたいことだって出てくるだろう。

    ワケの分からない書類が届いたりすることもあるだろう。


    今回のお若いご夫婦を担当なさった、どこかの営業マンに一言モノを申したい。

    すまい給付金の書類くらい教えて差し上げるのが営業ってモノなのではないか。

    その程度のフォローも出来ないなんてアナタ(誰か知らない)には良心ってモノがないのか。

    家は売ったら終わりなんて思っているんじゃないでしょうねーーーー!!!!


    アツくなってきたので今日はこの辺りで終了します。

    みづほ工房の担当者には遠慮なく「すまい給付金」の事、聞いて下さいね~。





    2018.9.28

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